毎年行われるカメハメハデーのイベント。
2026年は、カメハメハ大王を称える祝日が先に そして、金曜日に行われるレイドレーピングセレモニー
そして、土曜日のフローラルパレードと続きます。
何度かBlogに書いていますが、カメハメハデーの事を少し・・・
ハワイの歴史において偉大な王様であるカメハメハ大王は、1810年にハワイ諸島を統一しました。その60年後の1871年12月22日、大王の孫であるカメハメハ5世(ロット・カプアイワ)が、祖父でありハワイ建国の父でもある大王を称えるための祝日を6月11日に制定。1872年に初めて「カメハメハ・デー」が祝われることとなり、ホノルルをはじめ、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、そしてワシントンD.C.にはこの偉大な統治者の像が建立され、これら5つの像は現在もその姿をとどめています。
毎年、ホノルルだけでなくハワイ諸島全域で、大王の功績を称えるイベントが一日を通して開催され、各地にある大王の像は多くの花々のレイに包まれ、伝統的な儀式やルアウ(祝宴)、パレードなど、色鮮やかで華やかな催しが行われます。中でもワイキキで開催される「キング・カメハメハ・セレブレーション・フローラル・パレード」は特に有名です。
そして、毎年テーマがあります。
2026年のテーマは、E kū, e hoʻololi(エ・クー、エ・ホオロリ)
「毅然と立ち、好ましくない状況を変革する」という意味が込められています。このテーマには、困難な状況にあっても強くあり続けることへの呼びかけと、ハワイの地域社会に深く根付く「リーダーシップ、回復力(レジリエンス)、奉仕の精神」という不変の価値観への敬意が込められているもの。
毎年ながら 一言一言にある言葉の重みを感じながら その奥深くのメッセージを頂いています。
残念ながら 今年は香り一杯のプルメリアのレイで飾られた大王の姿も 華やかで賑わうパレードも見に行く時間がありませんが、離れた場所から大王を称えたいと思います♡
*画像は数年前の物です。
良い週末をお過ごしください。
