1871年3月26日に誕生した王子 Prince Jonah Kuhio Kalaniana’oleは ハワイ王国最後の王族の一人。
毎年3月26日は ハワイの祝日です。
通りの名前になっていたり、またワイキキのカラーカウア通りに彼の銅像が立っているのを見た事がある方も多いと思いますが 政治家としても活躍しハワイの人々の権利を守る為に尽力し、最後の王子とも呼ばれています。
クヒオ王子が行った主な功績
①ハワイアン ホーム コミッションアクトー1921年に ハワイ先住民の為に土地を確保し 農業や移住地として提供する法律。この法案により ハワイアン ホーム ランズという制度が誕生しました。
②ハワイアン文化の復興-フラやハワイ語など伝統文化の保存と復興
③ホノルルの都市開発ーワイキキの発展に貢献し 今日の観光地としての基盤を築きます。
1922年に亡くなったクヒオ王子。
(勿論1893年リリウオカラ二女王の退位に伴い クヒオ王子は1895年 王政復古を支持しますが投獄されてしまいますが その後 恩恵を受けて釈放されました。)
ハワイの歴史や文化を語る上で欠かせない存在のクヒオ王子。
すこしづつですが、また機会があれば書いて行きたいと思います。