今年3度目の嵐が近づき 本日がピークという事で 学校などは休校になりましたが 時々強く雨が降る位で前回の様な被害は出ずに通り過ぎるようです。良かった~。
昨日から始まったメリーモナーク。レッスンもお仕事もありますが 寝不足覚悟で夜中まで観戦。しかし~、StationのUpdateが重なり 11時過ぎからは 見る事が出来ず Miss Aloha Hulaの発表は ネットで見るという事態に(涙)
今日のKahiko ナイトは 何とか最後まで見れそうです。
前回のBlogでLehuaのお話をしましたが、今年は雨の影響かいつもなら満開のプルメリア達も まだ蕾が固いまま。前回の大雨でTiリーフも入手困難など メリーモナークで使用するお花にも影響があるそうです。
私も この時期 毎年お世話になっている方のお誕生日にLeiを送っているのですが 珍しく入手できるお花が無く 今回はリーフでレイを編みました。
レイを編んでいる時に メリーモナークの歴史について あるKumu Hulaのインタビューを聞いていました。
1963年、ハワイ島商工会議所が地域経済の活性化を目的として開始しました。当初のプログラムには、髭のそっくりさんコンテスト、リレー競走、そして「カラカウア王舞踏会」などが組み込まれていました。しかし、次第に人々の関心が薄れていったため、ドッティ・トンプソンが運営を引き継ぎ、1971年に権威あるフラ競技大会を導入しました。カラカウア王の遺産:芸術、音楽、舞踊の保護者として「メリー・モナーク(陽気な君主)」の愛称で親しまれたデイヴィッド・カラカウア王(在位:1874年~1891年)にちなんで名付けられたこの祭典は、かつて弾圧されていたハワイ文化の復興に尽力した王の功績を称えるもの。その後の発展:祭典は規模を拡大し、1976年には初の「カネ(男性)」フラ競技大会が開催されました。
かつては Wahine だけの競技会だったメリーモナークも Kaneのディビジョンが加わった事がとても重要だと。
ハワイの創世記Kumulipoにも書かれている様に ハワイは大地の母と天空の父によって造り上げられたもの。父と母 どちらかが欠けてしまっては 何一つ生まれなかった。島々は勿論、人も植物も 全ての物が WahineとKaneが居るからこそ 生まれるのだから・・・・
だから、Kaneが加わった事はとても重要であり バランスが保たれ そのことで Hulaの競技会が完成するのです。
レイを編みながら聞いていた話ですが 鳥肌が立ちました。
ハワイでも Kane達は フットボールやパドルなどのスポーツが人気ですが ハワイの伝統と文化を守り継承し (スポーツと両立しているダンサーも多い)頑張ってHulaを続けて欲しいなぁ~と思います。
明日は Auanaナイト。
あっという間の3日間ですが 今年も沢山のManaが溢れ 物語が溢れる素晴らしい時間を楽しみたいと思います♡
