ハワイの”冬”にやってくる鳥達♪

ハワイも今はいわゆる”冬” または、雨期という時期。雨の日も多く、少し肌寒さも感じます。

先日は、北風ビュービューで 最高気温22℃ 最低気温が18℃ 何と!体感気温は16℃ という日もあり

ロコ達は ダウンジャケットにビーチパンツとスリッパというスタイル(笑)

雨の多い季節が 3月頃まで続きます。

この時期 ハワイへとやって来る事で 有名なのは クジラ。毎年お産と子育てをハワイでするのです。

その他に この時期にハワイへとやって来る3種類の鳥達。

①ʻakekeke

②hunakai

③ʻūlili 

ハワイの砂浜や潮間帯の海岸線河口や波打ち際をせわしなく動き回り、くちばしで地面をつつき、石をひっくり返し、引き潮を追いかけながら、休むことなく餌を探し回る姿を見る事が出来るのです。

この3種類の鳥たちは、北極圏での繁殖期が終わると、彼らは何千キロにもわたる大陸と海を越えて南へと旅立ち 太平洋を横断して ハワイへとやってくるのです。
彼らはどのようにして ハワイへの旅路を知るのかなぁ~なんて 素朴な疑問が浮かんできました。

Hōkūleʻa の様な 古代のカヌーで太平洋を航海する時には、太陽、星、そして偏光を羅針盤として利用するという事は 以前何かの本で読んだこ事がありました。でも、鳥達ってどうなんだろう~と調べてみると面白い情報に辿り着きました。

近年の研究では、鳥は陸地への方向を「嗅ぎ分ける」ことが出来るそう。

そして、目の網膜にあるクリプトクロム4と呼ばれる光感受性タンパク質を通して、地球の磁場を「見る」ことができる可能性も示唆されています。

短波長の光が存在すると、このタンパク質は分子レベルで磁力に反応し、視覚系に重ね合わされた磁気的な地図を作り出すと言われ それによって これらの渡り鳥が毎年驚くほど正確にハワイにたどり着くのではないかと言われています。しかし、未だ解明途上のメカニズムだそう。

毎年のように海を渡り ハワイにやって来る鳥達。

そして、もっと興味深いのは ハワイにやってきて 毎年同じ場所に巣を作っている事。 勿論 同じ鳥なのか分かりませんが・・・・(笑) これは 臭いで嗅ぎ分けているのか???

今の時期にしか出会えない鳥達。

あと数か月は 彼らを見る事が出来ます。

興味のある方は この鳥達の姿を是非見て欲しい~。

ネットでも 検索してみて下さいね。

Happy Aloha Friday❤